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【お客様インタビュー】「このまま床にゴロンとしたくなる」職人の仕事と、毎日の暮らしやすさを感じる家

2026.10.26

こんにちは、寺島工務店です。

今回は、長年暮らしてきた住まいを建て替えられたお客様ご夫妻に、家づくりのきっかけや、寺島工務店を選んでくださった理由、実際の住み心地について伺いました。

以前の家と比べて変わったことや、毎日の家事のしやすさ、気に入っている木の床の感触まで。ご自宅で過ごす普段の暮らしを、率直にお話しいただきました。

これから建て替えや家づくりを考えている方にも、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。

築60年以上の家を、これから安心して暮らせる住まいへ

家づくりのきっかけは、親御様から受け継いだ住まいの老朽化でした。

築年数は60年以上。長く暮らしてきた家でしたが、冬の寒さや夏の暑さなど、日々の生活で不便を感じることもあったそうです。

「昔の家なので、寒いし、暑いし。そういうこともあったので」

これからも暮らしていく場所だからこそ、建て替えることを考えるようになりました。

検討を始めた頃は、住宅会社の話を聞いたり、展示場を見たりしながら、どこに相談するかを考えていたといいます。その中で、地元に根差した会社にも目を向け、インターネットで調べるうちに寺島工務店を見つけてくださいました。

選ぶ時に大切にしたのは「自社で職人を抱えていること」

寺島工務店を選んでくださった理由を伺うと、ご主人が挙げたのは職人の存在でした。

ご自身も土木の仕事に関わっているため、工事を誰が担うのかという点が気になっていたそうです。

「職人さんを抱えていて、自社で職人さんを持っていて、しっかりしたところ。そういうところがいいかなと思って」

会社の名前だけではなく、実際に現場で手を動かす人がいること。その体制に信頼を感じていただきました。

家づくりでは、間取りや設備、完成した時の見た目に目が向きやすいものです。その一方で、図面を実際の住まいにしていくのは、現場で働く職人たちです。

お客様がその仕事に期待してくださっていたことを、改めて感じるお話でした。

初めての家づくりを支えた、スタッフのアドバイス

家づくりを進める中では、決めることが次々に出てきます。完成した姿や、そこで暮らす様子を想像しながら判断することに、不安もあったそうです。

そんな時、担当スタッフからの助言が支えになったと話してくださいました。

「いろんなアドバイスをいただいて、ちゃんと導いてくれるような感じでやっていただいたので、すごく助かりました」

お客様が何を迷っているのか、何を大切にしたいのかを聞きながら、一つずつ考えていくこと。今回のお話を通して、相談しながら決められる関係の大切さを改めて感じました。

「本当に助けていただきました」

その言葉を、これからのお客様への対応にもつなげていきたいと思います。

住み始めて最初に感じたのは「静かさ」

以前の住まいとの違いを伺うと、まず挙がったのが、家の中の静かさでした。

以前は、外を車が通ったり、人が来たりすると、その様子が音で分かったそうです。新しい家では、外の音が気になりにくくなりました。

「それが本当になくなっちゃったので、反対にちょっと心配」

そう笑いながら話してくださいました。

一方で、強い雨が降る時には、2階で雨音を感じることもあるそうです。どんな音も聞こえなくなるわけではありませんが、以前の家との違いは、日々の暮らしの中ではっきり感じられているようでした。

夏の暑さを、エアコンで調整できるようになった

夏の住み心地についても伺いました。

「前に住んでいた時は、本当に我慢大会みたいでした」

以前の家では、暑い時期を過ごすこと自体が大変だったそうです。

新しい家でも、夏の2階は少し暑いと感じることがあります。それでも、エアコンを使って室温を調整できるようになったことは、大きな変化でした。

「今はエアコンで、本当にコントロールできている」

暑さを我慢し続ける暮らしから、自分たちで快適さを調整できる暮らしへ。1階は涼しく感じられることもあり、以前との違いを実感されています。

実際に住んでみた感想を伺うことで、部屋や季節による感じ方まで知ることができました。

毎日の家事が、一気に進められるように

奥様が暮らしの変化として挙げてくださったのは、家事のしやすさでした。

以前の家では、家事のたびに行ったり来たり、階を移動したりすることがあり、負担になっていたそうです。

新しい住まいでは、食事の支度や洗濯などを進める時に、大きく動き回らずに済むようになりました。

「動くところが少なくて、一気にできるんです」

朝の忙しい時間は、小さな移動の積み重ねも負担になります。家事に必要な場所が使いやすくつながっていることで、毎日の動きが楽になったと話してくださいました。

イメージしていた暮らしになっているかを伺うと、「そうですね。本当にありがたかったです」とのこと。

間取り図の上で考えた動線が、実際の暮らしの中で役立っていると聞き、私たちもうれしく思います。

「このままゴロンといけそう」木の床の心地よさ

奥様に気に入っているところを伺うと、挙がったのは床でした。

「冷たいというイメージがなくて、本当にこのままでもゴロンといけそうな感じです」

毎日歩き、足を触れる床だからこそ、その感触は暮らしの心地よさにつながります。

見た目だけでは分からない、木の柔らかな感触や暖かみ。実際に暮らす中で、その良さを感じていただいています。

また、室内の吊り戸についても、床に敷居がないことで掃除がしやすいと話してくださいました。

「この床はすごく良かったなと思って。掃除がしやすいところも良かったです」

素材の心地よさと、手入れのしやすさ。その両方を日々の生活の中で感じていただけているようでした。

家を選ぶ時には、現場の仕事ぶりも見てほしい

これから家を建てる方へのアドバイスを伺うと、ご主人は現場の仕事ぶりについて話してくださいました。

「仕事をしている時に、ちゃんとやっているかどうか、ということですよね」

工事中は、時々現場を見に来てくださっていたそうです。

「皆さん真面目に、ちゃんとやってもらったので」

完成した家だけでなく、そこに至るまでの職人の姿も、お客様は見てくださっています。

丁寧に作業することはもちろん、現場を整えることや、周囲へ配慮することも大切な仕事です。そうした日々の姿勢が、お客様の安心につながるのだと改めて感じました。

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました

今回のインタビューでは、建て替えを考えたきっかけから、職人への期待、住み始めてから感じた変化まで、たくさんのお話を聞かせていただきました。

外の音が気になりにくくなったこと。夏の室温を調整できること。家事の移動が少なくなったこと。そして、思わず横になりたくなる木の床。

家の良さは、毎日の何気ない場面で感じられるものなのだと思います。

このたびは、貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。これからもこの住まいで、ご夫妻らしい時間を重ねていただければ幸いです。

寺島工務店は、住まいが完成した後の暮らしにも耳を傾けながら、一棟一棟、誠実に家づくりを続けてまいります。

寺島工務店について
・所在地:長野県長野市
・対応エリア:長野市・須坂市・千曲市・中野市・軽井沢ほか
・特徴:WB工法・自然素材・社寺建築・高性能住宅
・URL:http://trsm-bco.jp/
・WB HOUSE公式サイト:https://www.wb-house.jp/